肩こりになりやすい人
肩こりはだれにでも起こりえる症状ですが、その中でも特に肩こりが起こりやすい人というのが確かに存在します。
この記事では、どのようなタイプの人が肩こりになりやすいかをみていいきます。
| 肩こりになりやすい人 |
◇更年期の女性
女性にはホルモンバランスなどの影響で、40代後半くらいから始まる更年期の影響が男性よりも顕著に表れるとされています。
一般的に、更年期障害とよばれるものですが、その主な症状の中に「肩こり」があります。
原因としては自律神経が関係アルのではないかといわれていますが、医学的にはっきりとした因果を明らかにすることはまだ出来ていません。
◇体型
平均ではない、肥満、痩せすぎの人にこの肩こりが表れやすいとされています。
肥満体型の人は、運動をあまりせずそのために体の代謝が衰えていることが多いとされいます。
すると血流は自然と悪くなってしまうのです。
反対に細身の人は、脂肪はついていませんが、筋肉も少なくそのために筋肉にかかる負担が大きく成ってしまいます。
結果、過度のプレッシャーがかかった筋肉は疲労し肩こりを招くのです。
このどちらも、運動をして代謝を良くしたり、筋肉の増量を計れば肩こりからは解放されることになるはずです。
◇冷え症
特に寒い冬に苦労していると思いますが、冷え症という人は人より血流がわるいために手足の先まで血が届きにくく体温が冷えてしまうのです。
血流は筋肉のエネルギー源であり、それが悪いことは栄養不足、ひいては肩こりにつながります。
したがって、これを解消するには血流を活発にするために適度な運動をしたり、結構を妨げるようなきつい服を着ないなどを行うことになります。
また、ストレスによる自律神経の乱れ、血流の低下も考えられますので、なるべくストレスにならない、あっても発散するように心がけましょう。